🏮 Hanatsuki
Hanatsukiスタジオ

Company

私たちについて

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Our Story

食卓は、
もてなしの舞台である。

Hanatsukiは2013年、大阪・西心斎橋の小さなアトリエから産声を上げました。創業者の高橋瑶子は料亭での10年の経験を経て、「食器と布と光が織りなす食卓の空気そのものをデザインしたい」という想いから独立しました。

日本の歳時記を軸に、春夏秋冬それぞれの情趣を食卓に映し出す手法は、旅館や料亭、高級ホテルの主催者から支持を受け、現在は婚礼披露宴・企業晩餐会・文化的な茶会まで幅広い場で活動しています。

大阪の商人文化が育んだ「形から心へ」という美意識を大切にしながら、依頼主の意図と場の文脈を読み解き、唯一の食卓空間を創り上げることが私たちの仕事です。

テーブルデザインの様子

理念

季節の移ろいと日本の美意識を食卓という限られた舞台の上で表現し、場を共にする人々の記憶に残る体験を届けます。

姿勢

画一的なスタイルを押し付けず、依頼主の世界観と会場の文脈を丁寧に読み解いた上で、その場にふさわしい一席を仕立てます。

約束

素材の選定から当日の立ち会いまで、責任を持って携わります。ご満足いただけない場合は率直にご相談いただける関係を大切にしています。


Team

チーム紹介

それぞれの専門性を持つメンバーが、ひとつのテーブルに向き合います。

髙瑶

高橋 瑶子

代表・チーフコーディネーター

料亭勤務10年を経て独立。和食器と布の組み合わせに深い造詣を持ち、国内外の窯元との交流を続けています。

中花

中村 花音

シニアスタイリスト

フランスの美術学校でテキスタイルを学んだ後、帰国。和洋の素材を横断するコーディネートを得意とし、婚礼・会食の現場を数多く手がけています。

藤庸

藤本 庸介

フローラルアーティスト

生花・ドライフラワーを組み合わせた季節の卓上装飾を担当。大阪・鶴見の花市場との連携で、旬の植物素材を迅速に調達します。


Standards

品質への取り組み

いかなる規模の席においても、変わらない姿勢で向き合います。

テーブルコーディネート検定

全スタッフが日本テーブルコーディネート協会の認定資格を保有。基礎から応用まで体系的な知識のもとで業務に当たります。

食器・備品の衛生管理

使用するすべての食器・リネン類は、搬出前と搬入後に専用の除菌処理を実施。衛生基準に準じた保管環境を整えています。

事前確認プロセス

すべての案件でムードボードや実物サンプルをご確認いただきます。依頼主が納得した段階で初めて実施に進みます。

情報管理と守秘義務

お客様の会場・日程・ゲスト情報は厳格に管理し、第三者への提供は行いません。スタッフ全員が守秘義務に関する誓約書に署名しています。

職人・作家との連携

信頼できる窯元・染色作家・フローラルアーティストとの長期的な関係のもと、品質と供給の安定を確保しています。

記録と改善

竣工した食卓の写真記録を蓄積し、毎回の案件から学びを得て次の仕事に活かします。ビフォア・アフターも含めて社内でレビューします。


大阪・関西圏のテーブルコーディネートに精通した専門スタジオ

Hanatsukiは、大阪・西心斎橋を拠点とし、関西を中心に全国の会場でテーブルスタイリングを手がけてきた専門スタジオです。料亭・旅館・ホテルで培った多品課料理の卓上演出技術を礎に、現代の宴席や企業行事へと応用範囲を広げています。

季節感の表現においては、春の桜から冬の寒椿まで、歳時記に即した植物・器・布の組み合わせを熟知したスタッフが直接担当します。単なる装飾にとどまらず、ゲストの動線・光の差し込み角度・料理の色調まで考慮したトータルデザインを提供しています。

企業の周年行事、婚礼披露宴、文化的イベントなど、場の性格に応じた最適な提案を心がけています。初めてご依頼の方も、まずはお気軽にお話しください。


お席のご相談、承ります。

規模や予算に関わらず、まずはご状況をお聞かせください。

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